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2000.12.9(Sat.)
Bed Breakers Live "MON-STAR 2000"@Live Spot RAG 後半 この日のセットリスト |
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ここで、『快盗マグナムの華麗なる挑戦@磔磔』以来の登場となる、前田刑事と藤吉刑事が登場。やはり磔磔にて、満員のお客さんの目の前で快盗マグナムを取り逃がすという大失態を犯してしまっただけあって、トークもダメダメ刑事ぶりが光ります。と、突然不気味なSEとともに、相変わらずど派手な衣装の快盗マグナムが登場! 曲はもちろん『快盗マグナム』。 |
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アップテンポな『快盗マグナム』から、一転して、バラードの『最愛』へ。『最愛』ではうーやんのギターソロがフィーチャー。そして快盗は、いざお客のハートを盗まんと熱唱。その成果か、さっそく『最愛』終了後、ハートを盗まれたご婦人がワインを持ってマグナムのもとに。「僕は盗むのが専門なので貰うのは…」とマグナム。柿みんの「快盗はマダムのハートも盗んでしまったようですね!」というMCには、お客さんから(自分から?)も「うまい!」の声が。 |
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そして、チューチュー・ガールズの『愛の海で泳ごう』。緑のスパンコールの衣装で決めたチューチュー・ガールズ。前回の初演よりもパワーアップ、そして息の合った歌声でした。
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おっと、ここで突然あの聞き慣れたイントロが..『I can't turn you loose』ではないですか。会場の中からは「終わるの????」の声が。しかしご心配なく。 司会は前田の大ちゃん。デパガ風の司会で「5階、LiveSpotRAG催し物会場」にお呼び出しされたのは、黒のスーツで決めた二人組、マグナムとマロンちゃん! 「BOYS FLY」で予告された「B・B・sメドレー」の「B・B・s」とは、「Blues Brothers」のことでした。今回は衣装のみならず、ビデオをテープがビロビロになるまで見て研究したというダンスも(ほぼ?)完璧な仕上がり。 曲は、まず『Soul man』から、おくらホーンズが大フィーチャーされた『Gimme some loving』へ、そして『Everybody needs somebody to love』という、まさに黄金メドレー。 |
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最後は「銀河鉄道1999@RAG」バージョンの『夜の太陽』で締め。そしてそのままの勢いでアンコールに突入。メンバー紹介が一通り終わったところで、ん? カウンターになにやらあの見慣れた胡散臭い顔が。しかもシェーカー振ってるし...なんと、あのムード歌謡の帝王、栗須田銀河がRAGのカウンターから現れたのでした。 今回の銀河の衣装は黒地に赤い薔薇の花のシャツ! 新曲『恋は我が運命-Love is my destiny』の譜面をいきなりメンバーに配り始め、いきなり新曲を歌おうとする(?)という暴挙にも、そこは経験豊富なBB'Sメンバー。4,5回リハーサルしたかのような出来でした。しかも、先生はちゃっかりあの(?)スマッシュヒットナンバー『恋のギンギンパラダイス』も演って帰りました。 この様子は先生の公式ホームページでどうぞ。 |
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百戦錬磨のつわもの栗須田先生がお客さんを爆笑の渦に巻き込んでくれたおかげで大盛り上がりの中、アンコール最後を飾るのは『MUJO』。この日、出ずっぱりだった
のもチャンも、その疲れを感じさせない叩きっぷりのパーカッションソロでした。 これで1時間半近くに及ぶBB'S今世紀最後の単独ライブが終了。21世紀のBB'Sにご期待ください!! |