栗須田銀河の魅力は何と言っても多彩なステージ衣装にあります。
その衣装の数々について栗須田先生のコメント付きで徹底解剖いたします。
銀河の男前ぶりを心行くまでご堪能下さい。


シックに黒で上下を固めたダンディ銀河

「濡れて木屋町めぐり逢い」プロモ用写真より
京都木屋町でロケを敢行。ネオン街の夜には栗須田の黒がよく似合う。 「ブルース・ブラザース」をイメージした、とか「メン・イン・ブラック」をイメージしたとか、適当にでまかせを言う栗須田先生。甘栗のお店の前でポーズを取ったり、橋でニヒルに微笑んだり、ネオン街バックにタバコをふかしたり、いろいろ場所を変えて撮影したが、エンパイヤビル1F「お好み焼きの金太」の赤ちょうちんほど栗須田の大人を演出してくれるものはなかった。「服だけがオシャレじゃない。風景だってファッションさ」とファッション・ホテルの前でおもむろに語った栗須田先生の言葉がなぜか心に染みる。


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